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代謝を上げる!肩こり冷え性改善対策

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筋トレ

筋トレは確かに代謝アップするけれど……

筋トレ細胞をどんどん新しく入れ替わらせる「新陳代謝」を促すには、やはり全身運動は有効です。
全身の血流を活発にすることで、新陳代謝も促されますから。

ダイエットで言われる「基礎代謝」であれば、
筋トレで筋肉量が増えれば、筋肉のエネルギー消費量は大きいので、
基礎代謝はちゃんと上がります。

筋トレ→筋肉がつく→体内での消費エネルギーアップ→代謝アップ
…ということが言われていますが……ここで落とし穴があります。

体の成長が止まれば、成長のためや体温維持のための基礎代謝が落ちますので、
筋肉量が落ちればなおさら基礎代謝が落ちて、痩せにくくなります。

また筋トレだけではすぐに効果も実感できませんし、継続する必要がありますので、
個人差もありますが即効性は望めません……。
そして大体その前で挫折してしまう人も多いようです。 (というかそれは私です笑)

運動で上がる基礎代謝はおまけ程度なもの。
筋トレによりじわじわと基礎代謝が上がっていくのは確実ですが、
もしも一日の消費カロリーを上げたい、と思っているなら、そうなるためには
長期間の戦いになると思っていたほうがいいでしょうね。
さらに、摂取カロリーの管理も合わせないと効果が出ないと言えます。

筋トレの種類

私がおこなっていた代謝を上げるためのトレーニングメニューをご紹介します。

1、腹筋10回
2、背筋10回
3、腕立て5回
4、上げ下ろし:ダンベル的な、ものの上げ下ろし運動2分
5、階段昇降4回 

以上5分程度です。これでワンセット。
自宅でもできるトレーニングのメニューとして、毎日がんばっていました。
(過去形なのはつっこまないでください笑)

筋トレは上でお話したとおり、基礎代謝を上げるので、
有酸素運動を行った場合にエネルギー消費の効率が上がります。
水分補給をしながらトレーニング、また筋トレだけでなく
ヨガやジョギング(その場で走るWiiのようなものでもいいです) を取り入れてみると
さらにバリエーションが広がるでしょう。

瞬発系(スクワット)と持久系(ジョギング)、またヨガでは、
つく筋肉の種類が違いますが
、どちらでも基礎代謝量のアップは出来ます。
ピラティスはヨガ風筋トレという感じで人気がありますね。
他にバーベル&ステップ台&エアロを取り混ぜたのも好きです。
マシーン・エアロなど、どれもインナーマッスルを鍛えることでコアが安定し、
動きがぶれず、動きが軽くなりますから経済的に余裕がある方にはオススメですね。

特に女性に人気のヨガはリラクゼーション効果もあり、
楽しく続けることが出来るかもしれないですね。
DVDなども販売されているので、購入してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 

注意点は

アウターマッスルとインナーマッスル
(関節をしっかりと固定し、アウターマッスルの働きを助ける) 両方を鍛えることで
引き締まった体を作ります。

特にインナーマッスルは鍛えることでバランスのとれた美しいボディ、
そして美しい立ち姿をつくることができます。

逆に言うと、筋トレを休むと筋肉は落ちて、落ちるときはまずインナーマッスルから落ちます。
美しさを心がけた正しい姿勢や歩き方はコアが鍛えてないと保てません。
姿勢を良くするだけでインナーマッスルが鍛えられ、基礎代謝が良くなり、
骨盤も安定し、腰痛が改善されます。

良いことはいろいろとありますが、やりすぎによる怪我や腰痛の悪化などもありますから
質や量には十分に気をつけくださいね。
そして、筋トレは何と言っても継続することが大事です。
(それが一番難しいんですけどね……)

どうしても続けられない!という方は、ストレッチだけでも有効ですよ。
身体を柔らかくすることによって代謝機能が高まり、脂肪燃焼力がアップします。

何はともあれ、体内で脂肪を燃やすには 筋肉が必要なのですね。

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