身体の芯まで代謝を上げてポカポカを追求

代謝を上げる!肩こり冷え性改善対策

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食事法

ブドウ糖を脳へ運ぼう

食事法「水分を摂るとダイエットできる!」と聞いたことはありませんか?

モデルの●●が実践している、などと聞いて、
私も以前、やみくもに外国の硬水を飲んでいた時期がありましたが、水太りしてむしろむくんでしまい、速攻でやめました。(笑)

つまり、代謝の良い人は、水分は毒素を出すのに十分な効果を得られますが、
代謝の悪い人は体に毒素を溜め込んで、体を冷やす事になりかねません。

体が冷えると脂肪は燃焼できませんので、
体内に溜め込んだ水を少しだけ出す必要があります。
また脳を正しく働かせるための食事として、
ブドウ糖中心の食事をまずはおススメしています。

脳にクリーンなエネルギーとして行き届く食材は何の食材だと思いますか?
正解は白米です。
私たち日本人の昔からの主食であるコメは、クリーンなエネルギーを出すだけではなく、
脳への唯一のブドウ糖変換のために、体に負担をかけないものなのです。

一日3食、ご飯中心の昔ながらの家庭料理が一番のエネルギーになり
食事をきちんととることが、代謝アップの食事法の基本です。

極度に基礎代謝が悪いとのことで、
体をあたためる食べ物を 意識して多めにとったほうがいいかと思います。
 

代謝アップの組み合わせ

生姜の匂いと辛み成分が発汗作用をもたらし代謝を良くする
生姜ドリンクがイチオシです!
(生姜は手軽にチューブタイプを利用するとGood!)

他には、手作りハンバーグの材料をこねる時に
ニンニクチューブと生姜チューブをびゅっと入れるなどの工夫で
取り入れることも出来ます。

風邪で喉が痛かった時は10cmの白が葱部分に切れ目を入れ網焼きして
ちょい焦がし程度のものを手ぬぐいで巻く、喉に巻くなどの工夫もしていました。

ネギ、玉葱、ニラ、ニンニク、とうがらしなども代謝アップの効果が期待できます。
お酢もいいので、酸っぱいものを食べるようにしてください。

おすすめは、ポトフや鍋物にすること。
生ではなく火の通った温かいものを食べてくださいね。

スパイスを利用するのも代謝アップでぽかぽかの秘訣です。
トウガラシやテーブルこしょうなどもご飯の際には上手に利用しましょう。

それから果物は食べ過ぎない程度に(体が冷えますから)
キウイ、イチゴ、ハッサクなど、すっぱいものは効果がありますよ。
肌にもいいし、おすすめですね。
 

なるべく暖かいものを

毎日、飲み物を大量に摂取していませんか?
そのせいで足がむくんでいませんか?

どうしても喉が乾いたら、うがいをしてみてください。
うがいをすると乾きが収まるのがほとんどなので、
飲み物を控えめにしたほうがいいですよ。

さらに……便秘ではありませんか?
その場合は、白湯などをたくさん飲むようにしてください(冷たいのはダメ!)
常温のヨーグルトに、リンゴを皮ごとすりおろしたもの(皮がポイントです♪)を
半分入れて食べるのも効果的。
これを続けると、 腸はとてもキレイになるんです。

冷たいものをやめて暖かいもの、体がぽかぽかするものを選びましょう。
暖かいお味噌汁やご飯、スープなどが待っていれば
旦那や子供たちもきっと競っておうちに帰りたくなってしまうでしょう。(笑)
風邪のときにも水分は大事ですから、いつも手もとに白湯を置いておきましょうね。
 

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