代謝が低下すると、
めまい、冷え、どうき、皮膚病、腎障害、低体温、生理不順、無生理、
不妊、肩、腰の痛み、頭痛、生理痛、足腰の痛み、首の痛み、 更年期障害など、
様々な症状を引き起こします。
また成人病といわれる類の病気も、ほとんどの場合
代謝が低下しているために起こってしまっているとも言われています。
代謝が低下すれば当然、風邪もひきやすくなりますし、
ウィルスにも冒されやすくなるので、
毎年風邪をひいたりしょっちゅう発熱したりということもあり得ます。
また爪が割れやすくなり、口の周りにヘルペスができたりする人もいますし、
ものもらいや結膜炎になりやすいといった症状の 方もおられます。
ひどくなるとがんなどを引き起こすきっかけにもなるというのが
代謝が下がることの恐ろしさです。
単に不快な症状だけでなく、命までかかわってしまったら……
そう思うととても恐ろしいことですよね。
代謝が低下すると自律神経も滞りがちになるので、思考回路も散漫です。
またメンタル面でも不眠を呼び起こしたり、
情緒不安定になったりしますので うつ病になってしまったり
自律神経失調症、恐怖症などに陥る場合もあります。
理由は、やはり脳の思考回路がよくありませんので、
正しい指令が出せないためエネルギー不足の症状があらわれるので
正しい判断や正しい思考ができないことにほかなりません。
体だけでなくメンタル面もダメージを与えてしまう代謝機能。
過眠と過食などの症状もありますので「疲れたなー」と思ったら、
まずは立ち止まって休むことです。
脳をできるだけ早く、正常な状態に戻さなくてはいけませんので
砂糖原料のものをとり(アメ、暖かい紅茶にお砂糖など)、
ゆっくりとお風呂に使って体を休めましょう。
そんな時にリンパマッサージは最高です。
自分でするのもいいですが、自己流で行うよりも、
やはり月に1回でもプロにやってもらえると、効果が全然違いますね。
私も月に一度、代謝を上げるために
リンパマッサージに通っているので、その様子はこちらにまとめました。>>>
オヘソの下の腹を触って他の部分より冷たい感じがしたら
体が気づかない冷えがあるそうです。
甘いジュース、アルコール、牛乳、緑茶、
生野菜 南方果物、冷えた物などの体を冷やす冷性食品を控え、
和食中心で根菜類や温野菜、発酵食品、色の濃い食品、
未精製の物などを気をつけて摂ると良いと思います。
生姜、金時生姜、田七人参、紫ウコン、梅干、ココア、たんぽぽコーヒー(エキス)、
梅しょう番茶は体を温める効果が強いと言われていますので、
代謝機能アップのお手伝いを してくれます。
また代謝が落ちているサインとして、お風呂に入ってあったまっているのに
お腹のあたりが湯船の中でも冷たい感じがする、
すぐに疲れてしまう、やる気がないなどの症状が見られます。
早めに 暖かいものをとって、
リンパマッサージなどの代謝を上げる手段を摂ることをお勧めします。
また適度な運動も良いので、寝る前のストレッチやヨガなどをおススメします。